Browsing 旅行ブログ's Archives »»

もろこしうどんの魅力を語る

no comment Posted by

ただいま私のパソコンの画面に、とうもろこしだらけの麺料理の画像が映っております。

その料理を丼の上から撮影している画像なのですが、丼の約5割位の面積はとうもろこしで覆われています。

残り4割ぐらいは、恐らく卵の白身か何かだと思います。

そして、残り1割には「うどん」が入っています。

この料理は、最近インターネットでの検索回数が非常に多いのだそうです。

その料理の名前は「もろこしうどん」と呼ばれています。

前述のように、丼の5割ぐらいはとうもろこしで覆われており、トウモロコシとうどんが見事に調和をしているという訳です。

ところで、そのうどんのスープは醤油味となっているそうです。

さらにコーンの甘さと調和しているのです。

その絶妙な味わいが人気の秘密という事になります。

ただ、そのコーンをうどんと組み合わせるという発想がすごいですね。

正直、どういう風味になるのか想像するのが困難なのですが。

ですが、何かの番組で報道されたらしいのです。

という事は、間違いなく味わいは深い料理なのだろうと察します。

ちなみに、もろこしうどんは愛知地域の料理なのだそうです。

もしも愛知地域に足を運ぶ事になったら、コーンが好きな私としては一度食べてみたいとも思いますね。

お店によって違う「もろこしうどん」

愛知地域のある駅から1,800メートル前後の場所に、とあるお店が立地しています。

付近は住宅と商業施設などが混在している風景となっています。

総合的にマンションなどが割と多めの地域と言えます。

そして同じ駅から別の方角に1,400メートル前後歩いた場所にも、別の店が立地しています。

こちらは先程の場所よりも住宅が多いエリアとなっています。

そして上記2つのお店には共通点があります。

実はどちらのお店も「もろこしうどん」を取り扱っているのです。

ただし、同じもろこしうどんでも見た目は異なっています。

前者のお店のうどんは、どちらかと言うとコーンラーメンのようにも見えます。

後者のお店のうどんは、コーンだけでなく卵も入っています。

見ようによっては、親子丼のようにも見えますね。

つまり両者の大きな違いは、卵が入っているか否かという点かと思われます。

ただし、どちらも醤油スープという点では共通しています。

ちなみに後者のお店で食べた人によると、コーンと卵でうどんが見えない位に大量に具が乗っているのだそうです。

後者のうどんの方が、何か番組で報道されたようです

そしてどちらのお店も、そのうどんを食べた人は「美味しい」と称賛しているのも共通しています。

さすが検索エンジンでの検索回数が多いだけに、それなりの理由が有るのかなと察しております。

もろこしうどんはネットでも買えるのか?

最近何かの番組にてもろこしうどんが報道されているのですが、果たしてそれは通信販売などで購入できるのでしょうか。

結論から申し上げますと、不可能です。

あくまでも愛知地域の店舗に足を運んで食べる事となります。

ところが、実は「もろこしうどん」にはもう1種類のうどんが存在するのです。

つけ麺専用のうどんです。

上記のもろこしうどんは愛知地域での料理なのですが、実は山梨地域でももろこしうどんを取り扱っている通信販売のお店が存在するのです。

ちなみにその通信販売の会社は、山梨地域のある駅から250メートル前後の場所にあります。

この山梨地域で販売されている方のもろこしうどんは、うどん粉とコーン粉が混在しています。

どうもその山梨地域の湧き水などを用いた、自慢のうどんなのだそうです。

ちなみにこちらのうどんも、実はかなり美味なのだそうです。

価格は500円前後となります。

500円前後ならば、だいぶに安価かなと私は思います。

こうして考えると、実はトウモロコシとうどんという2つの食材は相性が抜群なのかもしれませんね。

どちらも美味という事実が、それを証明しているとも思います。

個人的にはどちらのもろこしうどんも、是非とも食べてみたいと思います。

私はコーンが非常に好きだからです。

Published under 旅行ブログsend this post
1月 23rd, 2019